ボランティア活動の種類と内容
ボランティア活動の種類と内容
| お年寄りに | 食事サービス。身の回りの世話。話し相手。通院。外出の介助等。 |
|---|---|
| 環境自然 | 空き缶集め等。公園・河川清掃。自然保護。 |
| 国際交流 | 日本語教室。通訳等生活支援 |
| 障がい者に | 手話。朗読サービス。点訳。話し相手。車椅子介助。 |
| 施設で | 利用者支援。特技をいかした活動。作業補助。清掃。オムツたたみ。話し相手。喫茶の手伝い。 |
| その他 | 移送サービス。おもちゃの図書館。切手やテレカの収集。技術提供。電話相談。精神保健活動。 |
ボランティア活動4原則
| 自主性・主体性 | 他人や親および学校に強制されたり、義務として押し付けられたりして行うものではなく、自分がそうしたい、そうせずにいられないという思いから主体的に行うものです。 自己を犠牲にして良いことに取り組む活動と考えがちですが、むしろ多くのボランティア経験者は『経験から学ぶことができ、活動に参加することは楽しい』といいます。 |
|---|---|
| 無償性・無給性 | 参加を通して精神的報酬を得るものであり、金銭的報酬を期待しない活動。 いろんな人と一緒に何かをなしとげること、創り上げることは本当に充実感のあることです。 精神的な報酬がボランティア活動の力になります。 |
| 社会性・連帯性 | 一人一人の人間を大切にし、全ての人が共に人間らしく生きられる社会を築くための活動。 「自分とは違う」いろんな人が、自由な立場で、生活や社会を一緒に考え、創る活動です。性別や年齢、障がいの有無、職業や国籍を越え、人間と人間が豊かな関係を築いていく活動であるといえます。 お互いを尊重し、対等な関係のもとで活動することが重要です。 |
| 創造性・先駆性 | どんな活動でもマンネリになってしまうと、様々なものが見えなくなってしまいます。 自分自身や周りのことを見直し、社会で今何が必要とされているかを考え、アイデアをだしあいながら、より良い社会を市民の手で作る活動です。 |
| あなたの持つ経験や知識・感性を発揮してもっと楽しい生活を! | |
ボランティア活動をはじめようと思ったら
ボランティアセンターにご相談下さい。
町田ボランティア・センターでは、活動先の紹介を致します。
福祉施設やボランティアグループ、ボランティアを必要とする方々、団体などの活動先があります。
ボランティア活動の内容をご説明させていただき、ご要望などをお伺いしたいと思いますので、町田ボランティア・センターへ直接お越し下さい。
福祉施設やボランティアグループ、ボランティアを必要とする方々、団体などの活動先があります。
ボランティア活動の内容をご説明させていただき、ご要望などをお伺いしたいと思いますので、町田ボランティア・センターへ直接お越し下さい。
ボランティア活動と登録方法
ボランティア活動を始める前に…約束できますか?
| 無理のない活動を | ボランティア活動は、自分の意思に基づいてする主体的な活動です。 活動内容や活動期間など、自分にあった活動を選んで下さい。 |
|---|---|
| 責任をもって | ボランティア活動は、自分から進んでする活動です。 活動には責任を持って下さい。 やむをえず活動予定日に都合が悪くなって休んだり、遅刻する場合は必ず活動先に連絡して下さい。(時間は必ず守って下さい。) |
| 相手の気持ちを考えて | ボランティア活動をするにあたって、相手の方の意思や考え方を尊重し、優しさを押しつけてはいけません。相手を理解するよう心がけましょう。 活動を通じて知り合った方のプライバシーに関する事柄は絶対に口外しないで下さい。 |
| 一人で悩まずに相談 | 活動中に分からない事や困った事など、相談したいことが起きた時は、活動先の担当者の方やボランティア・センターの職員に相談して下さい。 どんな事でも気軽に相談して早めに解決しましょう。 |
| 人と人のつながりを大切に | 活動先で知り合った人達との関係や、ボランティアを受け入れてくださる施設の方との関係を大切にしましょう。 |