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成年後見制度推進事業  地域福祉権利擁護事業  町田市福祉輸送サービス共同配車センター

町田市福祉輸送サービス共同配車センター事業Q&A

町田市福祉輸送サービス共同配車センターについてのQ&A
番号質問回答
Q01 町田市福祉輸送サービ ス共同配車センター(以 下「センター」という。)は何をするのです か?単独で公共交通の利用が困難な方々に対して運行する、やまゆり号運行サービス(以下「やまゆり号事業」という。)及び市民外出支援サービス(以下「市民外出事業」という。)の利用登録、配車、調整、介護・ 福祉タクシー、福祉有償運送の紹介及び福祉輸送サービス全般の相談を行います。
Q02 やまゆり号事業及び市 民外出事業の利用対象者 を教えてください。ア 町田市民及び生計等を同一にする家族等が町田市民であり、イ及びウに該当する者
イ 単独で公共交通の利用が困難な移動制約者で、身体障害者手帳1・2級所持者、愛の手帳1・2度所持者、精神障害者保健福祉手帳1・2級所持者、総合支援法に基づく障害支援区分4から6及び、介護保険法に基づく要介護状態区分3から5の者
ウ イに規定する者と同等程度に、単独で公共交通機関の利用が困難と認められる者
Q03 センターの運営体制及び 連絡先、受付時間を教え てください。市民外出事業者とやまゆり号事業者が協力して運営を 行っています。連絡先は電話・FAX(042-727-6361)、 事務所はせりがや会館(町田市原町田4-24-6)内です。
 センターの受付時間は月曜日から金曜日の午前9時~午 後5時です。土日、祝日はお休みです。
Q04 センターへの新規登録 について教えてくださ い。ア センターに(個人で)会員登録すれば、やまゆり号事業及び市民外出事業の二つのサービスがご利用いただけます
イ 利用基準を超える場合や、予約が埋まっている場合等は町田市内の介護・福祉タクシーへの紹介等を行います。
Q05 登録や利用に伴う個人 情報はどのように扱われますか? 提供いただいた個人情報が目的外に利用されることはありません。
Q06 センターを通じて、福 祉輸送を利用した場合の 利用料を教えてください。ア やまゆり号事業、市民外出事業は、統一利用料です。(Q17・Q23参照)
 ※ 詳細はやまゆり号事業と市民外出事業のQ&Aをご覧ください
イ 介護・福祉タクシー、及び福祉有償運送を利用した場合は実費負担です。
 ※ 詳細はやまゆり号事業と市民外出事業のQ&Aをご覧ください
ウ キャンセル料はかかりません。ただし、健康上の理由等以外のキャンセルがないように計画的なご利用をお願いします
Q07 予約方法を教えてくだ さい。ア 1ヶ月単位の予約申込で行います。前月の1日(土日、祝日の場合は翌日)から20日(土日、祝日の場合は前日まで)までを申込期間とします。1週間(月曜日~土曜日)に市外1往復(片道2回)、市内1往復(片道2回)を基準として1ヶ月分の予約申込ができます。
イ その後、時間帯等の調整を行い、21日以降に予約の可否をセンターから連絡します。
ウ 利用前月以前の申込はできませんのでご注意ください。
 例 6月20日に利用したい場合
 5月1日~5月20日までが予約申込期間になります。
エ 申込期間以外でもキャンセル等により配車ができる場合もあります。ご利用になりたい場合はセンターへご相談ください。
※ ご利用者の外出機会の拡大、公平で、計画的・効率的 なご利用ができるように皆様のご協力をよろしくお願いします。
Q08 利用の優先順位はある のですか?ア ストレッチャー、車いす使用者等の自立歩行の困難な方が優先です。
イ 通院、通所が優先です。
※ 総合支援法等に基づく視覚、精神、知的障がい者の方のガイドヘルパー利用者及び盲導犬使用者は、公共交通機関の利用が優先です。
Q09 キャンセルについて教 えてください。キャンセル料はかかりますか?ア 通院等の都合でキャンセルを生じた場合は、直ぐに連絡をお願いします。
イ 当日に体調等でキャンセルが生じた場合も同様です。
ウ キャンセル料は頂きません。今後、キャンセル内容を分析してキャンセル料導入を含めた検討を進めます。
Q10 介助者は利用者が用意するのですか?ア 介助者は利用者側で準備をお願いします。
イ 介助者(付添等を含む)及び、家族等の付添の方が同乗できます。
ウ 車両等への乗車・降車に伴う乗降介助はやまゆり号事業及び市民外出事業の運転者が行います。
Q11 センターの運営体制を教えてくださいア センターの運営はやまゆり号事業及び市民外出事業の事業者が協力して行います。
イ センターの運営に関して、町田市と事業者による町田市福祉輸送サービス共同配車センター事業連絡協議会を設けて、登録及び利用に関しての調整を行います。
Q12 介護保険法に基づく通 院等での乗降介助を伴う 福祉輸送での利用はでき ますか? 利用できません。介護タクシーの許可を得た介護保険指定事業者の実施する介護報酬の送迎加算を得ているサービスは、介護タクシー(その他のQ&A参照)の許可を得た事業者が行うサービスを利用してください。同等とみなされるものも同じです。
Q13 福祉タクシー等がセン ターに参加するにはどう すれば良いですか?費用 はかかりますか?ア 共同配車に協力できる介護・福祉タクシー、一般タクシーはセンターに参加できます。
イ 配車手続き等に関わる経費については当面の間、無料とします。
やまゆり号事業についてのQ&A
番号質問回答
Q14 どのような事業者がどの ような方法で運行を行っ ていますか?連絡先はど こですか?道路運送法第4条(タクシー事業)許可事業者が、利用者 の利用料と町田市の補助で運行を行っています。
 小田急交通南多摩株式会社が運行を行っています。(電話0120-294-431 FAX042-311-1313)
Q15 やまゆり号事業の利用日、利用時間帯、利用目的、利用区域・対象、利用回数を教えてください。ア 利用日は月曜日から土曜日、原則として日曜日、祝日、年末年始(12/30~1/3)は運休日です。
イ 利用時間は原則午前8時から午後5時の9時間です。ただし、通院等の予約時間等によりこの時間帯以外に利用される場合はご相談ください。
ウ 利用目的は通院、リハビリ等の通所、行政手続き、社会参加及び健全な市民生活に資すると認められる場合
 ※ デイサービスの送迎、定期的な通学・通勤・通所等には利用できません。
エ 利用区域は原則として市外です。ただし、ストレッチャー、電動車いす、車いす席2台使用の輸送が必要な場合は市内も行います。
 ※ 乗車、降車のいずれかが町田市内でなければ利用出来ません。
オ 利用回数は、週1回(片道の場合は2回)が原則です。
Q16 使用車両はどのような車両ですか?ア 使用車両は4台です。
イ 2台が車いす使用者席2台(ストレッチャー対応車両)の車両です。2台が車いす使用者席1台の車両です。
Q17 利用料を教えてください。ア 車いす使用者席2台の車両は、乗車地点から降車地点までの走行距離(km)に対して150円/kmを頂きます。
イ 車いす使用者席1台の車両は、アと同様に90円/kmを頂きます。
ウ 待ち時間の利用料は頂きません。運行後の状況を見定めて検討を行います。
エ 乗降介助料は頂きません。
Q18 利用料はどのように支払えば良いのですか?利用料は利用日の降車時に直接、利用明細に基づき運転手にお支払いください。
Q19利用料の減免はありますか?ア 生活保護法による保護又は中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及永住帰国後の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている者及び非課税世帯は免除(無料)制度があります。
イ 免除を希望する場合は、新規登録時及び年度始め(6月頃)に、証明書を提出願います。
市民外出事業についてのQ&A
番号質問回答
Q20 どのような事業者が運行を行うのですか?連絡先はどこですか?福祉有償運送事業(Q37参照)の許可を得た特定非営利活動法人町田ハンディキャブ友の会が運行を行います。(電話042-721-5721 FAX042-721-6605)
Q21 利用日、利用時間帯、利用目的、利用区域・対象、利用回数を教えてください。ア 利用日は月曜日から土曜日、原則として日曜日、祝日、年末年始(12/30~1/3)は運休日です。
イ 利用時間は原則午前8時から午後5時の9時間です。
 ただし、運転者の協力が得られる場合はこれ以外の時間帯も運行します。
ウ 利用目的は通院、リハビリ等の通所、行政手続き、社会参加及び健全な市民生活に資すると認められる場合
 ※ デイサービスの送迎、定期的な通学・通勤・通所等には利用できません。
エ 利用区域は市内及び市外の同等地区
 ※ 同等地区とは、距離的に市内と大差ない地区を指します。運転手の協力が得られる場合に実施します。
 ※ 乗車、降車のいずれかが町田市内でなければ利用出来ません。
オ 利用回数は、週1回(片道の場合は2回)が原則です。
Q22 使用車両はどのような車両ですか?車いす固定1台の車両5台と、車いす固定2台の車両1台です。
Q23 利用料を教えてください。ア 乗車地点から降車地点までの走行距離に対して90円/kmを頂きます。
イ 乗降介助料は頂きません。
ウ 待ち時間の利用料は頂きません。
Q24 利用料はどのように支払えば良いのですか?利用料は、請求書に基づき1ヶ月分を郵便振込でお支払いください。
 ※ 現金による領収はいたしません。
Q25 利用料の減免はありますか?ア 減免は行いません。
イ 領収書は、生活保護法又は中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律に基づく通院費助成を申請することはできます。
やまゆり号及び市民外出共通のQ&A
番号質問回答
Q26町田市心身障がい者の 通院交通費助成事業を適用できますか?対象となります。
Q27 以前、町田市が行っていた高齢者向けの『おでかけサービス』は要支援者から利用できましたが、このサービスは利用できますか?やまゆり号事業及び市民外出事業の対象者は、介護保険法に基づく要介護状態3~5の認定を受けた方が対象となります。(Q2参照)
Q28 高齢者ですが、元気な人でも使えますか?このサービスは単独で公共交通機関を使用しての移動が困難な方を対象にしておりますので元気な方は利用できません。
Q29 このサービスでデイサービスへ送迎してもらうことはできますか?利用できません。
Q30 対象者が複数で乗車することはできますか?原則として複数で乗車することはできません。
Q31 やまゆり号事業と市民外出事業はどちらを使うのか選ぶことは出来ますか?市外及び市内のストレッチャーが必要な輸送はやまゆり号事業が行い、市民外出事業は市内及び市内同等地区の輸送を行います。利用者が選ぶことはできません。
Q32 マイカー利用の車椅子使用者です。このサービスは利用できますか?病気、車を利用できない外出の時等は登録してご利用頂けます。普段公共交通を利用されている車いす使用者の方も同様です。
Q33 ガイドヘルパーを利用しています。このサービスは利用できますか?ご利用は可能です。ただし、ご利用時間が他の利用者と重なった場合は、利用目的や障がいの状況で、ご利用に優先順位をつけさせて頂きます。(Q8参照)
Q34 ガン患者で、放射線等の治療の往復でこのサービスを利用できますか?ガン患者の方も、ご利用いただけます。ただし、手帳所持条件や介護保険の認定区分でQ2のイに該当しない場合は、主治医等の診断書(意見書)等が必要です。
Q35 透析患者は利用できますか?透析患者の方も、ご利用いただけます。ただし、手帳所持条件や介護保険の認定区分でQ2のイに該当しない場合は、主治医等の診断書(意見書)等が必要です。
Q36 骨折中で一時的に車いすですが利用できます か?道路運送法の福祉輸送に関わる移動制約者の規定はQ2のイに規定してある対象者であり、一時的な移動制約者は利用はできません。
その他のQ&A
番号質問回答
Q37 福祉有償運送とはどう いうものですか?ア 非営利活動法人等が、高齢の方や障がいのある方を福祉車両等を使って送迎するために輸送許可(道路運送法第79条)を得たもので、会員制(登録制)です。運賃はタクシー運賃の概ね1/2以内と定められています。乗降介助料金等が別途かかる場合があります。詳細は、各団体の料金表をご覧下さい。
イ 福祉有償運送の許可を得るには町田市内の事業者では町田市福祉有償運送運営協議会の協議を経て、東京運輸支局への登録が必要です。また、料金の変更等にも協議が必要です。
ウ 訪問介護事業所の指定を受けた団体は、介護タクシーと同等に通院介助サービスを行うことができます。

社会福祉法人町田市社会福祉協議会
町田市福祉輸送サービス共同配車センター
〒194-0013 町田市原町田4-24-6 せりがや会館
電話・FAX 042-727-6361

◯やまゆり号運行サービス(道路運送法第4条事業)
小田急交通南多摩株式会社
電話0120-294-431  FAX042-311-1313

◯市民外出支援サービス運行団体(福祉有償運送事業)
特定非営利活動法人 町田ハンディキャブ友の会
電話042-721-5721  FAX042-721-6605